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# ResolutionBucket - ComfyUI Built-in Node Documentation

> このノードは、潜在画像のリストと対応する conditioning データを解像度ごとに整理します。

このノードは、潜在画像のリストと対応する conditioning データを解像度ごとに整理します。同じ高さと幅を共有する項目をグループ化し、一意の解像度ごとに別々のバッチを作成します。この処理は、効率的な訓練のためのデータ準備に役立ちます。モデルが同じサイズの複数の項目をまとめて処理できるようになるためです。

## 入力

| パラメータ          | 説明                                               | データ型         | 必須 | 範囲  |
| -------------- | ------------------------------------------------ | ------------ | -- | --- |
| `latents`      | 解像度ごとにバケット化する latent 辞書のリスト。                     | LATENT       | はい | N/A |
| `conditioning` | conditioning リストのリスト（`latents` の長さと一致する必要があります）。 | CONDITIONING | はい | N/A |

**注記：** 両方の入力はリスト型入力です。つまり、ノードはそれぞれに対して項目のリストを受け取ります。`latents` リスト内の項目数は `conditioning` リスト内の項目数と完全に一致する必要があります。数が一致しない場合、ノードはエラーを発生させます。各 latent 辞書にはサンプルのバッチを含めることができ、対応する conditioning リストにはそのバッチに対応する数の conditioning 項目が含まれている必要があります。これは、バッチ内の各サンプルが独自の conditioning エントリとペアになっているためです。Latent サンプルは、画像では (B, C, H, W)、動画では (B, T, C, H, W) の形状を取る場合があります。ノードは高さと幅のみでそれらをグループ化します。

## 出力

| 出力名            | 説明                                  | データ型         |
| -------------- | ----------------------------------- | ------------ |
| `latents`      | バッチ化された latent 辞書のリスト。解像度バケットごとに1つ。 | LATENT       |
| `conditioning` | conditioning リストのリスト。解像度バケットごとに1つ。  | CONDITIONING |

**注記：** 両方の出力はリスト型出力です。各出力リストには、入力で見つかった一意の解像度（高さと幅）ごとに1つのエントリが、解像度が最初に現れた順序で含まれます。各バケット内の Latent は、新しいバッチ次元に沿ってスタックされます。

> このドキュメントは AI によって生成されました。エラーを見つけた場合や改善のご提案がある場合は、ぜひ貢献してください！ [GitHub で編集](https://github.com/Comfy-Org/embedded-docs/blob/main/comfyui_embedded_docs/docs/ResolutionBucket/ja.md)

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**Source fingerprint (SHA-256):** `11687f9916895136c7c5b8146cd7519cbf6c296720e453bac52fe4da237403cd`
