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# ModelSamplingLTXV - ComfyUI Built-in Node Documentation

> ModelSamplingLTXV ノードは、トークン数に基づいて高度なサンプリングパラメータをモデルに適用します。

ModelSamplingLTXV ノードは、トークン数に基づいて高度なサンプリングパラメータをモデルに適用します。トークン範囲全体で `base_shift` と `max_shift` の間を線形補間してシフト値を計算し、専用のサンプリング設定で入力モデルにパッチを適用します。latent が提供された場合、その次元がトークン数を決定します。それ以外の場合は 4096 トークンが使用されます。

## 入力

| パラメータ   | 説明                                                                         | データ型   | 必須  | 範囲                    |
| ------- | -------------------------------------------------------------------------- | ------ | --- | --------------------- |
| `モデル`   | サンプリングパラメータを適用する入力モデル。                                                     | MODEL  | はい  | -                     |
| `最大シフト` | 線形補間計算で使用される最大シフト値（デフォルト: 2.05）。                                           | FLOAT  | はい  | 0.0～100.0（ステップ: 0.01） |
| `基本シフト` | 線形補間計算で使用されるベースシフト値（デフォルト: 0.95）。                                          | FLOAT  | はい  | 0.0～100.0（ステップ: 0.01） |
| `潜在`    | シフト計算のトークン数を決定するために使用されるオプションの latent 入力。指定しない場合、デフォルトのトークン数 4096 が使用されます。 | LATENT | いいえ | -                     |

シフト値は、1024 トークン時の `base_shift` と 4096 トークン時の `max_shift` の間を補間することで計算されます。`latent` が指定された場合、トークン数は latent サンプルの最初の 2 つの次元より後のすべての次元（空間/時間次元）の積です。`latent` が提供されない場合、トークン数はデフォルトで 4096 になります。

## 出力

| 出力名     | 説明                       | データ型  |
| ------- | ------------------------ | ----- |
| `model` | サンプリングパラメータを適用した変更済みモデル。 | MODEL |

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**Source fingerprint (SHA-256):** `aba596c5478e9d6ee821eec1eca15506935bcc765a368087ccc442fc2ed6671b`
